社員対談
山崎運送で働いている人は、どんな人なんだろう。
山崎運送ってどんな会社なんだろう。
他社との違いはなんだろう。
管理部門、倉庫作業部門、配送部門、異なる3つの視点から社員たちが赤裸々に語り合いました。
山崎運送ってどんな会社なんだろう。
他社との違いはなんだろう。
管理部門、倉庫作業部門、配送部門、異なる3つの視点から社員たちが赤裸々に語り合いました。
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Member
2021年入社 管理部門
成澤 弘一郎
成澤 弘一郎
2018年入社 倉庫作業部門
岡嶋 星志
岡嶋 星志
2022年入社 配送部門
近澤 輝幸
近澤 輝幸
未経験者が頼れる先輩に!みんなの運送はじめて物語
Q
皆さんが山崎運送に入社したきっかけは?
成澤(管理):以前は靴屋の店長をしていて転勤族だったんですが、家を購入してからも転勤の話が出てしまい、転職を決意しました。それまで縁もゆかりもなかった運送業界を選んだのは、靴屋時代に接した配送ドライバーの方々の人柄の良さが印象に残っていたから。中でも山崎運送は自宅から通いやすい距離だったので、最適な転職先でした。
岡嶋(倉庫):僕は以前、居酒屋の事務員として働いていましたが、3年ほどで退職。その後は派遣社員として当社の近くの倉庫で働いていました。そこでできた友人が、たまたま当社に就職したんです。友人から「今ならまだ社員募集中だよ」と声をかけてもらったのがきっかけで入社することに。知り合いがいたので、不安もなく安心して入社できました。
近澤(配送):僕の場合は少し特殊で、実は出戻り社員なんです。以前1年間当社で働いた後、別の運送会社で2年ほど働いていました。でも、転職先の職場環境がなかなかしっくりこなくて、「辞めようかな」と考えていたとき、当社の先輩から声をかけていただいたんです。会社の雰囲気も労働環境も、自分が働いていた頃よりさらに改善されているという話を聞いて、再入社を決意しました。気づけば3年目になります。
近澤(配送):僕の場合は少し特殊で、実は出戻り社員なんです。以前1年間当社で働いた後、別の運送会社で2年ほど働いていました。でも、転職先の職場環境がなかなかしっくりこなくて、「辞めようかな」と考えていたとき、当社の先輩から声をかけていただいたんです。会社の雰囲気も労働環境も、自分が働いていた頃よりさらに改善されているという話を聞いて、再入社を決意しました。気づけば3年目になります。
Q
仕事内容について、具体的に教えてください
近澤(配送):僕は、主に配送ドライバーとして働いています。2トン車から4トン車まで、その日の配送量や荷物のサイズに応じた車両を運転します。この仕事は朝が早く、午前3時半頃には出社して荷物の積み込みを始めます。配送する荷物は、主に建具や建材などの住宅資材です。お客様の店舗や建築現場へ配送に向かい、通常はだいたいお昼過ぎには仕事が終わります。
岡嶋(倉庫):僕は倉庫で荷役作業を担当しています。具体的には、まず建具や建材などを仕分けてバンドを締め、ラップで巻いて荷崩れしないよう固定します。そして、フォークリフトを使って自社トラックや他社の配送トラックに積み込む作業をします。倉庫内には常に多種多様な荷物が集まるので、整理整頓や在庫管理も重要な役割です。
成澤(管理):僕は業務全般の管理担当として、荷主さんからの配送日変更などの連絡対応や、ドライバーの配車計画などを担当しています。例えば、「今日はAさんが埼玉へ、Bさんが千葉へ」というように、効率的な仕事配分と配送ルートを考えて指示を出すのも僕の仕事です。
成澤(管理):僕は業務全般の管理担当として、荷主さんからの配送日変更などの連絡対応や、ドライバーの配車計画などを担当しています。例えば、「今日はAさんが埼玉へ、Bさんが千葉へ」というように、効率的な仕事配分と配送ルートを考えて指示を出すのも僕の仕事です。
僕らの仕事は、必ず誰かの役に立つ
Q
仕事内容について、具体的に教えてください
成澤(管理):僕は管理職として「みんなに平等に」ということを常に心がけています。しかし、これが思った以上に難しくて、僕の視点ではドライバーさんを気遣ってやったことでも、逆にありがた迷惑になってしまうということも多々ありました。でも、入社4年目となった今、少しずつドライバーさんの立場がわかるようになってきた気がします。
近澤(配送):当社のドライバーの仕事は単に荷物を運んで終わりではありません。僕たちが扱う商品は多岐にわたる上、高額なものが多いので、商品の知識を身につけ、適切に扱う必要があります。大きくて複雑な形状の荷物をどうやってトラックに積み込むか、お客様の現場にどうやって安全に運び込むかなどを常に考えて行動します。
近澤(配送):当社のドライバーの仕事は単に荷物を運んで終わりではありません。僕たちが扱う商品は多岐にわたる上、高額なものが多いので、商品の知識を身につけ、適切に扱う必要があります。大きくて複雑な形状の荷物をどうやってトラックに積み込むか、お客様の現場にどうやって安全に運び込むかなどを常に考えて行動します。
また、お客様に荷物をお届けする際は、自分が何を持ってきたのかをしっかり説明できなければなりません。体力だけでなく、そうした細かな点にも気を配る繊細さを併せ持つことが重要です。
岡嶋(倉庫):倉庫内はスペースが限られているため、どれだけ荷物を整理整頓できるかで、みんなの作業効率がぐんと変わるんです。例えば、翌日配送する荷物の手前に、翌々日やそのまた次の日の分の荷物が置いてあったら、夜勤の人やドライバーさんの作業効率を下げてしまうことになります。そのため、配送日時やルートに従って効率的に荷物を並べるということは、とても重要です。
岡嶋(倉庫):倉庫内はスペースが限られているため、どれだけ荷物を整理整頓できるかで、みんなの作業効率がぐんと変わるんです。例えば、翌日配送する荷物の手前に、翌々日やそのまた次の日の分の荷物が置いてあったら、夜勤の人やドライバーさんの作業効率を下げてしまうことになります。そのため、配送日時やルートに従って効率的に荷物を並べるということは、とても重要です。
Q
「この仕事をしていて良かった」と思う瞬間はありますか?
近澤(配送):以前、大洪水で被災した地域に仮設住宅用の資材を届けるという仕事があったんです。被災地を目の当たりにする経験は初めてだったので衝撃を受けましたが、ちゃんと現場までたどり着き、資材をお届けできたとき、「人の役に立つ仕事をやったんだな」と実感し、自分の仕事に誇りを持てました。
岡嶋(倉庫):僕は倉庫部門の副班長として、チームやドライバーさんの仕事をスムーズに調整できたときに一番やりがいを感じます。これまでで特に印象に残っているのは、繁忙期に班長がコロナで休んだときのこと。業務の柱がいない状態で、僕と後輩2人とで作業をこなさなければならなかったんですが、後輩たちが本当によく頑張ってくれたおかげで、何とか危機を乗り越えられました。その経験を通じてチームの結束力を実感できたし、自分の自信にも繋がりました。
岡嶋(倉庫):僕は倉庫部門の副班長として、チームやドライバーさんの仕事をスムーズに調整できたときに一番やりがいを感じます。これまでで特に印象に残っているのは、繁忙期に班長がコロナで休んだときのこと。業務の柱がいない状態で、僕と後輩2人とで作業をこなさなければならなかったんですが、後輩たちが本当によく頑張ってくれたおかげで、何とか危機を乗り越えられました。その経験を通じてチームの結束力を実感できたし、自分の自信にも繋がりました。
結局のところ、職場環境がいちばん大事!
Q
会社の雰囲気はどうですか?
近澤(配送):「力を合わせて、早く帰ろう」というところは、みんな一致団結していますね(笑)。
岡嶋(倉庫):そうそう(笑)。早く帰るけれど、やるときは真剣にやるというメリハリのある人が多いですね。
近澤(配送):それに、社内の雰囲気もすごく良いですよね。大人数の会社ではないので、部署を超えたコミュニケーションも自然と生まれます。出社時や配送終わりに倉庫に帰ってきたときなど、顔を合わせるとみんなで雑談したりして、和やかな雰囲気です。ピリピリした感じもなければ、上下関係も厳格ではないので、新しく入ってきた人もなじみやすいんじゃないかな。
岡嶋(倉庫):そうそう(笑)。早く帰るけれど、やるときは真剣にやるというメリハリのある人が多いですね。
近澤(配送):それに、社内の雰囲気もすごく良いですよね。大人数の会社ではないので、部署を超えたコミュニケーションも自然と生まれます。出社時や配送終わりに倉庫に帰ってきたときなど、顔を合わせるとみんなで雑談したりして、和やかな雰囲気です。ピリピリした感じもなければ、上下関係も厳格ではないので、新しく入ってきた人もなじみやすいんじゃないかな。
岡嶋(倉庫):全く同感です。僕が以前3年ほどで正社員をやめてしまったのは、実は人間関係が原因だったんです。お恥ずかしい話、あまりにも辛くて泣いたこともありました(笑)。でも今は、気付けば入社7年目。ここまで長く続いているのは、やっぱり職場環境が良いからというのが一番大きい気がします。
成澤(管理):僕は前職時代から、「働いている人が楽しめないと、お客様に喜んでもらえない」というポリシーを持って仕事をしてきました。だから当社に入社する時も、「みんなが満足できる職場を作ろう」と決意してきたんです。今こうして二人の言葉を聞いて、「自分のやってきたことは間違いではなかったのかな」と思えたので、とても嬉しいですね。
成澤(管理):僕は前職時代から、「働いている人が楽しめないと、お客様に喜んでもらえない」というポリシーを持って仕事をしてきました。だから当社に入社する時も、「みんなが満足できる職場を作ろう」と決意してきたんです。今こうして二人の言葉を聞いて、「自分のやってきたことは間違いではなかったのかな」と思えたので、とても嬉しいですね。
業界のイメージを覆したい!山崎流の働き方
Q
「うちの会社のここがいいよね」というのは、どんなところですか?
岡嶋(倉庫):うちの会社は確かに朝が早いですが、その分午後の時間を有効に使えるところが大きなメリットです。通常、午後2時頃には仕事が終わるので、退勤後に通院したり、ヘアカットに行ったりできるんですよ。仕事と私生活のバランスが取りやすく、自分の時間をしっかり確保できるので本当にありがたいです。
成澤(管理):それに、土日祝日や年末年始、お盆などにしっかり休めるところも助かりますよね。転職前は小売業だったので、休日や祝日に休めなかったんです。僕には子どもが3人いるんですが、子どもが休みの日には僕が仕事で、家族となかなか時間を合わせられませんでした。だから、今こうして休日に休めるのがとてもありがたいです。当社に入社してから、家族との時間が増えました。
近澤(配送):確かに、うちの会社はこの業界では休みもかなり多い方ですよね。配送業界はブラックなイメージがありますが、うちの場合は真逆ですね。
岡嶋(倉庫):世間では、「2024年問題」で配送業界の働き方が大きく話題になっていますが、当社ではそれ以前から労働環境の改善に取り組んできたので、特に影響はありませんでしたね。
成澤(管理):それに、土日祝日や年末年始、お盆などにしっかり休めるところも助かりますよね。転職前は小売業だったので、休日や祝日に休めなかったんです。僕には子どもが3人いるんですが、子どもが休みの日には僕が仕事で、家族となかなか時間を合わせられませんでした。だから、今こうして休日に休めるのがとてもありがたいです。当社に入社してから、家族との時間が増えました。
近澤(配送):確かに、うちの会社はこの業界では休みもかなり多い方ですよね。配送業界はブラックなイメージがありますが、うちの場合は真逆ですね。
岡嶋(倉庫):世間では、「2024年問題」で配送業界の働き方が大きく話題になっていますが、当社ではそれ以前から労働環境の改善に取り組んできたので、特に影響はありませんでしたね。
近澤(配送):それと、ボーナスが出るところも魅力の一つですよね。実は、これも運送業界ではすごく珍しいことなんですよ。なぜかというと、普通の運送会社だと運んだ分しか収入が得られないため、経営が安定しづらいんです。でも当社の場合はストックポイント、つまり中間倉庫の運営もしているため、配送だけでなくそこからの収入も得られるんです。この安定した経営基盤があるからこそ、ボーナスが出せるんだと思います。以前はボーナスのない会社にいたので、初めてボーナスをもらったときには本当に嬉しかったです。
岡嶋(倉庫):ちなみに、近澤さんのボーナスの使い道は?
近澤(配送):もちろん貯金です(笑)。
岡嶋(倉庫):ちなみに、近澤さんのボーナスの使い道は?
近澤(配送):もちろん貯金です(笑)。
成澤(管理):あとは、うちの会社は資格を取るときの支援制度も充実していますよね。資格取得に必要な費用は会社で負担してくれるし、受かるとボーナスがもらえることもあるんですよ。会社から資格取得を勧められる場合もあるし、自主的に取りたいものについても応援してくれます。
岡嶋(倉庫):基本的にフォークリフトの資格はみんな取得するのと、僕は運行管理者という国家資格も取りました。
近澤(配送):僕も制度を利用してフォークリフトと運行管理者の資格を取りました。運行管理者は、合格率30%の難関なんですよ。
岡嶋(倉庫):基本的にフォークリフトの資格はみんな取得するのと、僕は運行管理者という国家資格も取りました。
近澤(配送):僕も制度を利用してフォークリフトと運行管理者の資格を取りました。運行管理者は、合格率30%の難関なんですよ。
インドア派もアウトドア派も、自分らしい休日を満喫
Q
皆さんの休日の過ごし方を教えてください
成澤(管理):休日は主に家族と過ごします。みんなで一緒にゲームをしたりして遊ぶのが楽しみです。あとは、お酒が好きなのでよく家飲みをします。若い頃はバンドでベースを弾いていたので、今でも酔っ払った勢いでYouTubeを開いて、好きなアーティストの曲に合わせて演奏したりしています(笑)。完全にインドア派ですね。
岡嶋(倉庫):僕はアウトドア派で、バイクとキャンプが大好きなんです。普段もバイクで通勤していて、休日はツーリングに出かけます。250ccのバイクに乗っているんですが、土日なら静岡あたりまで、長期休暇があれば県外まで行くこともありますね。僕もお酒が好きなので、キャンプツーリングに出かけてキャンプ場でビールを飲むのがたまりません(笑)。
近澤(配送):僕は寺社仏閣巡りが好きで、日帰りでよくドライブに行きます。それとセットで、グルメ巡りも欠かしません。遠出しなくても、インスタなどで近場の人気店を探して行くのも好きですね。もっぱらカレーやハンバーガー、ラーメンといったオトコ飯ですが(笑)。それと、僕もお酒を飲むのが大好きで、20代の頃は泡盛にハマり、銘柄もかなり詳しくなりました。ハマったらのめり込むタイプなので、「こんな感じのお酒が飲みたい」と相談されたら、「あそこの酒造のあれが美味しいよ」とアドバイスすることもできますよ。
岡嶋(倉庫):僕はアウトドア派で、バイクとキャンプが大好きなんです。普段もバイクで通勤していて、休日はツーリングに出かけます。250ccのバイクに乗っているんですが、土日なら静岡あたりまで、長期休暇があれば県外まで行くこともありますね。僕もお酒が好きなので、キャンプツーリングに出かけてキャンプ場でビールを飲むのがたまりません(笑)。
近澤(配送):僕は寺社仏閣巡りが好きで、日帰りでよくドライブに行きます。それとセットで、グルメ巡りも欠かしません。遠出しなくても、インスタなどで近場の人気店を探して行くのも好きですね。もっぱらカレーやハンバーガー、ラーメンといったオトコ飯ですが(笑)。それと、僕もお酒を飲むのが大好きで、20代の頃は泡盛にハマり、銘柄もかなり詳しくなりました。ハマったらのめり込むタイプなので、「こんな感じのお酒が飲みたい」と相談されたら、「あそこの酒造のあれが美味しいよ」とアドバイスすることもできますよ。
“ YAMAZAKI Be Ambitious ” 山崎運送で大志を抱け
Q
最後に、先輩社員としてこれから入ってくる方にメッセージをお願いします
成澤(管理):うちの会社は、規模が小さいからこそ社長とすぐに話ができるんです。僕が以前いた会社は規模が大きく、社長と話すなんて一体何年かかるんだという感じだったので、自分の声がすぐに社長に届くというのはとてもいいことだと思うんですよね。もし自分のやりたいことを持っているような人が入ってくれば、それに応えられる会社です。だから、皆さんにはぜひ志を持って入社してほしいです。
近澤(配送):当社のドライバーの仕事は、毎日同じ物を同じように運ぶわけではないからこそ、すごく頭を使います。だから、単純作業よりもワンステップ上の作業に取り組んでみたいという人にとっては、すごく面白い環境だと思います。例えばパズルゲームとか、頭を使うことが好きな人が楽しめる仕事なんじゃないかな。ちなみに僕も、そういう仕事の方がやりがいや楽しみを感じるタイプです。僕のような人には、ぜひ挑戦してほしいです。
岡嶋(倉庫):先ほどお話ししたように、僕は今まで転職を繰り返すばかりで、どの職場でもなかなか長続きしませんでした。それが今や、職場環境が良いおかげでもう7年この会社にお世話になっています。だからこそ、僕のように長続きしなくて悩んでいる人は、一度ここに来てみませんか。力仕事が多いので、合う・合わないはあるかもしれませんが、それに慣れることさえできれば、この会社がその人の居場所になってくれるはずです。
近澤(配送):当社のドライバーの仕事は、毎日同じ物を同じように運ぶわけではないからこそ、すごく頭を使います。だから、単純作業よりもワンステップ上の作業に取り組んでみたいという人にとっては、すごく面白い環境だと思います。例えばパズルゲームとか、頭を使うことが好きな人が楽しめる仕事なんじゃないかな。ちなみに僕も、そういう仕事の方がやりがいや楽しみを感じるタイプです。僕のような人には、ぜひ挑戦してほしいです。
岡嶋(倉庫):先ほどお話ししたように、僕は今まで転職を繰り返すばかりで、どの職場でもなかなか長続きしませんでした。それが今や、職場環境が良いおかげでもう7年この会社にお世話になっています。だからこそ、僕のように長続きしなくて悩んでいる人は、一度ここに来てみませんか。力仕事が多いので、合う・合わないはあるかもしれませんが、それに慣れることさえできれば、この会社がその人の居場所になってくれるはずです。